【ペットビジネスの種類を紹介】犬や動物に関わるサービス一覧

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ペットを家族の一員として大切に扱う風潮が高まり、近年ペットビジネス市場の成長が続いています。

この傾向は続き、今後もペットビジネス市場は拡大の一途をたどるでしょう。

当記事では犬、猫、その他の動物に対する主なペットビジネスの種類を紹介しています。

動物全般の主なペットビジネスの種類

動物全般にかかる主なペットビジネスの種類は、大きく3つにわけられます。

  • 生体ビジネス
  • 物販ビジネス
  • ケアサービスビジネス

1.生体ビジネス

生体ビジネスとは、生体の販売、飼育、繁殖、健康管理を行うビジネスです。

代表的なビジネスとして、動物病院やペットショップ、ブリーダーなどが挙げられます。

ペットの命に直接関わるため、十分な知識や強い倫理観などをもちあわせて適切に関わる必要があります。

2.物販ビジネス

物販ビジネスとは、ペットフードやペットグッズの販売を行うビジネスです。

代表的なビジネスは、ペットショップ、ペットフードメーカー、ペット関連企業など。

最近は、ペットの家族化、高齢化が進み健康志向や介護サービスの需要の高まりが見られます。

健康や美容にこだわったフードや、高齢ペット向けのグッズなどが注目されています。

3.ケアサービスビジネス

ケアサービスビジネスとは、ペットの美容やヘルスケアに関するビジネスです。

代表的なものはトリミングサロン、ペットホテル、しつけ教室、栄養や食事のコンサルティングサービスなど。

ペットも家族の一員として大切に扱う風潮が高まる中、ペットのケアにかける飼い主の想いは強まり多様なケアサービスが求められています。

犬に関わる主なペットビジネス

犬 ペットビジネス
  • ペットホテル
  • カスタマイズフードのサブスクサービス
  • ペット保険

1.ペットホテル

飼い主が家を空ける際の預け先になるペットホテル。

犬が安全で快適に過ごせるような工夫を施すことで、飼い主の安心感を高めます。

犬ごとの専用エリアの確保、運動場やスパつきなど、犬が預かられている間も健康的にリラックスして過ごせるための整備がされていると支持されます。

離れた場所にいる飼い主が犬の様子をリアルタイムで確認できるよう、カメラの導入もニーズが高いでしょう。

2.カスタマイズフードのサブスクサービス

カスタマイズフードのサブスクサービスとは、犬の個々のニーズに合わせて作られたフードを宅配便で家に定期配送するサービスであり、海外で広がりつつあります。

オーガニック食材など安心できる食材を使い、健康と栄養面に配慮します。

持病をもつ犬には獣医師との連携で開発した特別メニューを用意するなど、個別ニーズを汲んだ展開をするとさらに支持は広まるでしょう。

割高にはなりますが、コスト以上に愛犬の健康を気遣う飼い主からのニーズが高いです。

3.ペット保険

ペット保険とは、ペットの医療費やケアにかかる費用を補償する保険商品のこと。

ペットビジネス業界ではまだ比較的新しい分野であり、日本のペット保険加入率は1割前後と低い状態です。

医療の高度化、犬の高齢化を考えると内容の充実したペット保険は、飼い主にとっても利用価値の高いサービスになるはず。

ペット保険の認知度をあげ、飼い主に対して適切な情報提供をすることでペット保険の加入は今後も伸びていくでしょう。
※参考元:「ペット関連商品の国内市場を調査」富士経済グループ

猫に関わる主なペットビジネス

猫 ペットビジネス
  • 猫カフェ
  • プロによる出張型写真撮影サービス
  • グリーフケアサービス

4.猫カフェ

猫とのふれあいにより癒しを提供する猫カフェ。

猫好きに広く需要があり、家では猫を飼えずカフェで猫とのふれあいを求める層にもアピールできます。

猫の種類に特化した専門性の高い猫カフェを開いたり、ユニークなイベントを定期的に開催したりすると、リピート顧客も獲得しやすいです。

5.プロによる出張型写真撮影サービス

プロのカメラマンにいつもの場所に来てもらい、猫と飼い主のふれあう姿を写真撮影してもらうサービス。

リラックスした自然体の姿を撮影してもらえる点にニーズがあります。

あっという間に大きくなってしまう子猫の姿を記録しておきたい飼い主などに特に需要があるでしょう。

6.グリーフケアサービス

グリーフケアサービスとは、長く一緒に過ごした大切な猫がなくなった時に飼い主の気持ちに寄り添ってサポートをするサービス。

カウンセリング、お墓づくりや記念イベントの企画などが考えられます。

猫の家族化、長寿化が進む昨今、猫をなくした時の飼い主のショックは大きなものであり、寄り添って悲しみを癒やすサービスが求められています。

そのほかの動物に関わる主なペットビジネス

ふくろう 動物 ペットビジネス
  • エキゾチック動物カフェ
  • サプリメント販売
  • エキゾチック動物のペットシッター

7.エキゾチック動物カフェ

エキゾチック動物といわれる、ワンちゃんやネコちゃん以外のペットで飼われている動物たちとふれあえるカフェ。

ふくろう、マイクロミニ豚、かわうそなど、いずれかの動物に特化した専門的なカフェはニッチなファンから支持され人気を博しています。

動物に特に興味がなくても非日常な体験を楽しみたいという層にもファンになってもらいやすいです。

8.サプリメント販売

エキゾチック動物の健康や栄養をサポートするためのサプリメントの販売。

腸内環境の改善、関節のサポート、カルシウム摂取、持病の状態をケアできるサプリメントなどが代表的です。

栄養士や獣医師の監修を受けて開発することで、高品質で飼い主から信頼を得られるサプリメントが提供できます。

9.エキゾチック動物のペットシッター

専門的な知識を持つシッターが家を訪問し、動物のケアやトレーニング、飼育環境の整備などを行うサービス。

エキゾチック動物は周囲に飼育している人が少なく、飼い主は必要な情報の入手や相談相手に困ることがあるため、シッターによるサポートへの需要があります。

まとめ

最近はペットサービスがますます多様化、細分化されています。

アイデア次第でさまざまなペットビジネスが展開できるはずです。

昨今のペットビジネスの傾向をふまえ、飼い主の気持ちやニーズに寄り添うペットビジネスを展開していきましょう。

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Toshiyuki Uwai
ペトプロ代表

獣医師免許保有。
企業動物病院の現場マネジャーを3病院で経験。
現在は、動物に関係する教育・人材・webマーケ事業などを展開中。